レーザー治療で治すことはできますか?
エビデンスが乏しく、保険適応がありません(自費診療)
大人の場合、口蓋垂(のどちんこ)やその周辺の粘膜を切り取って気道を広げる手術(UPPP)や、レーザーで焼いて縮める手術(LAUP)があります。 これらは、喉の形状が明らかに狭い原因である場合には効果的ですが、舌の根元が落ち込むタイプや、顎の骨格が原因の場合には効果が限定的です。
しかし、これらの治療は保険適応ではなく、治療効果のエビデンスが確立されたものではありません。自費診療のクリニックでは行われておりますが、当院では行いません。
術後に強い痛みを伴う場合があったり、長期的に見ると再発する可能性があることから、どうしてもCPAPが使えない場合などには自己責任で行ってください。
