【199】医師やスタッフの方もCPAPを使っている人はいますか?
実はたくさんいます。医療従事者こそ、この病気の怖さを知っているからです。
循環器内科や呼吸器内科の医師、検査技師の中にも、睡眠時無呼吸症候群の患者は多くいます。彼らは日々の診療で、無呼吸が心臓や脳に与えるダメージを目の当たりにしているため、自分がいびきをかいていると分かると、すぐに検査を受けてCPAP治療を開始します。 「医者の不養生」ではなく、プロだからこそ積極的に治療を取り入れ、パフォーマンスを維持しています。もし受診されたら、主治医に「先生も使っていますか?」と聞いてみると、意外な答えが返ってくるかもしれません。
