ED(勃起不全)と関係があると聞いたのですが本当ですか?
A. 血管へのダメージやホルモンバランスの乱れにより、密接に関係しています。
睡眠時無呼吸症候群による低酸素状態は血管を傷つけるため、動脈硬化を進行させます。勃起は血流によって起こるため、血管の健康が損なわれるとEDのリスクが高まります。
また、睡眠の質が悪くなると、男性ホルモン(テストステロン)の分泌が低下したり、ストレスによって自律神経が乱れたりすることも原因となります。海外のデータでは、睡眠時無呼吸症候群の患者さんの約半数にEDの症状が見られるという報告もあります。
