神戸元町駅すぐ!!いびき専門クリニック|いびき、無呼吸症候群、生活習慣病に対応

Column

コラム

【170】アゴを前に出す体操は効果がありますか?

下顎を支える筋肉が鍛えられるため、継続すれば効果が期待できます。

下顎をしゃくれさせるように前に突き出し、そのまま数秒キープする運動や、下顎を左右に動かす運動などは、顎関節周りの筋肉や舌骨筋群を刺激します。 マウスピース治療と同じ原理(下顎を前に出すことで気道を広げる)を、自分の筋肉で行うイメージです。 即効性はありませんが、お風呂に入っている時やテレビを見ている時など、毎日の習慣にすることで、加齢による喉のたるみを予防する効果があります。

scroll