【154】スキューバダイビングをしても大丈夫ですか?
心臓病などの合併症がなければ可能ですが、医師の診断書が必要です。
ダイビング自体は、レギュレーター(呼吸器)を使って口呼吸をするため、水中で無呼吸になる心配は少ないです。 しかし、SASの方は高血圧や心臓病を合併しているリスクが高いため、水圧のかかる環境での運動が心臓に負担をかける恐れがあります。 ダイビングショップや指導団体によっては、SASの既往がある場合に「医師の診断書」の提出を求めてきます。必ず主治医に相談し、許可を得てから楽しむようにしましょう。
