【152】夜勤や交代勤務(シフトワーク)がある場合のCPAP使用法は?
昼間に寝る場合でも、必ずCPAPを装着してください。
人の体は、明るい昼間に眠るようにはできていないため、夜勤明けの睡眠はどうしても浅くなりがちです。そこで無呼吸が加わると、疲れが全く取れません。 遮光カーテンで部屋を真っ暗にし、耳栓をして、CPAPを使って眠ることで、短時間でも質の高い睡眠を確保できます。 勤務リズムが不規則でも、「寝るときはいつもCPAPと一緒」という習慣をつけることが、体を壊さないための最大の秘訣です。
