重症度はどのように判定されますか?
AHIの数値によって、軽症・中等症・重症の3段階に分けられます。
一般的な判定基準は以下の通りです。
- 正常範囲: AHI 5未満
- 軽症: AHI 5以上〜15未満
- 中等症: AHI 15以上〜30未満
- 重症: AHI 30以上
日本では、簡易検査で「AHI 40以上」、または精密検査(PSG)で「AHI 20以上」と診断されると、CPAP療法に健康保険が適用されます。ご自身の数値がどこに当てはまるか、検査結果をしっかり確認しましょう。
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AHIの数値によって、軽症・中等症・重症の3段階に分けられます。
一般的な判定基準は以下の通りです。
日本では、簡易検査で「AHI 40以上」、または精密検査(PSG)で「AHI 20以上」と診断されると、CPAP療法に健康保険が適用されます。ご自身の数値がどこに当てはまるか、検査結果をしっかり確認しましょう。