神戸元町駅すぐ!!いびき専門クリニック|いびき、無呼吸症候群、生活習慣病に対応

Column

コラム

糖尿病と睡眠時無呼吸症候群の関係は?

A. 睡眠不足のストレスにより、血糖値を下げるインスリンの効きが悪くなります。

無呼吸による低酸素状態や中途覚醒は、体にとって大きなストレスです。このストレスに対抗するために「コルチゾール」などのホルモンが分泌されますが、これらは血糖値を上げる作用があります。

さらに、睡眠不足は血糖値を下げるホルモン「インスリン」の働きを邪魔してしまう(インスリン抵抗性)ため、糖尿病を発症・悪化させやすくなります。糖尿病の治療をしていても数値(HbA1c)が良くならない場合、睡眠の質を見直すことで改善につながることがあります。

scroll