神戸元町駅すぐ!!いびき専門クリニック|いびき、無呼吸症候群、生活習慣病に対応

Column

コラム

無呼吸のせいで歯並びが悪くなるというのは本当ですか?

口呼吸が続くと、顎の発達が妨げられ「アデノイド顔貌」になりやすくなります。

鼻が詰まったりアデノイドが大きかったりして常に口を開けて呼吸をしていると、唇や頬の筋肉が歯を押さえる力が弱まり、上顎の歯が前に出てきたり(出っ歯)、顎の幅が狭くなったりします。 これにより、独特の面長で締まりのない顔つき(アデノイド顔貌)や、歯並びの乱れにつながります。早期に鼻呼吸を確立することは、きれいな歯並びと顔立ちを育てるためにも重要です。

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