普段通りにお酒を飲んで検査しても良いですか?
基本的には、正確な診断のために当日の飲酒は控えていただきます。
アルコールは筋肉を緩めて無呼吸を悪化させるため、お酒を飲んで検査をすると、普段よりも悪いデータが出てしまう可能性があります(過大評価)。また、夜中にトイレに起きる回数が増えたり、センサーを自分で外してしまったりするトラブルの原因にもなります。
ただし、医師によっては「普段のありのままの状態(アルコールの影響も含めた状態)を知りたい」と判断する場合もありますので、必ず主治医の指示に従ってください。
