寝ている間に無意識にマスクを外してしまいます。
治療初期にはよくあることです。原因を見つけて対策しましょう。
朝起きるとマスクが外れている原因には、「圧力が苦しい」「鼻が詰まっている」「皮膚がかゆい」などが考えられます。 無意識に外してしまうことが続く場合は、医師に相談して設定圧力を下げてもらったり、鼻の通りを良くする薬を処方してもらったりすることで改善します。 また、就寝前に「今夜は朝までつけるぞ」と自己暗示をかけることや、寝入りばなの違和感を減らすために、テレビを見ている時などに装着する練習をするのも有効です。
