どのくらいの人がこの病気にかかっていますか?
国内に数百万人以上の潜在患者がいると言われる「国民病」の一つです。
日本国内の調査では、潜在的な患者数は900万人以上とも推計されており、非常にありふれた病気です。しかし、実際に適切な治療を受けている方はその中の一部に過ぎず、多くの方が「ただのいびき」「疲れのせい」と見過ごして診断に至っていないのが現状です。 成人男性の約3〜7%、女性の約2〜5%に見られると言われていますが、加齢とともに有病率は増加します。特に働き盛りの世代に多く、仕事のパフォーマンス低下や事故のリスクにもつながるため、社会的な問題としても注目されています。
