神戸元町駅すぐ!!いびき専門クリニック|いびき、無呼吸症候群、生活習慣病に対応

Column

コラム

歯ぎしりがひどいのですが、無呼吸と関係ありますか?

はい。無呼吸の後に呼吸を再開しようとして、顎に力が入るためです。

睡眠中の歯ぎしり(睡眠時ブラキシズム)は、ストレスだけでなく、SASとも深い関連があります。 気道が塞がって苦しくなった時、体は本能的に下顎を前に突き出して気道を広げようとします。この動きが繰り返されることで、ギリギリと歯ぎしりをしてしまうのです。 マウスピースやCPAPで気道を確保すると、歯ぎしりが消失・軽減することがあり、歯を守ることにもつながります。

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