身体障害者手帳の対象になりますか?
睡眠時無呼吸症候群「単独」では、通常は対象になりません。
身体障害者手帳(呼吸器機能障害)の認定基準は、「安静時においても酸素吸入が必要なほどの呼吸不全」などが対象となります。 睡眠時のみ無呼吸になるSASの場合は、日中の呼吸機能は正常であることが多いため、認定の対象外となることがほとんどです。 ただし、重篤な心不全や呼吸不全を合併している場合は、その合併症によって認定されるケースはあります。
Column
睡眠時無呼吸症候群「単独」では、通常は対象になりません。
身体障害者手帳(呼吸器機能障害)の認定基準は、「安静時においても酸素吸入が必要なほどの呼吸不全」などが対象となります。 睡眠時のみ無呼吸になるSASの場合は、日中の呼吸機能は正常であることが多いため、認定の対象外となることがほとんどです。 ただし、重篤な心不全や呼吸不全を合併している場合は、その合併症によって認定されるケースはあります。