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コラム

【119】肥満ではないのに無呼吸になる「隠れ肥満」とは?

見た目は痩せていても、お腹の中(内臓脂肪)がついている状態です。

BMI(体格指数)が標準範囲内でも、運動不足などで筋肉が少なく、体脂肪率が高い方を「隠れ肥満」と呼びます。 特に内臓脂肪が多いと、お腹の中で脂肪が横隔膜を押し上げたり、舌や喉の筋肉の隙間にも脂肪がついたり(異所性脂肪)して、気道を狭くしてしまいます。 体重だけでなく「腹囲(ウエスト)」や「体脂肪率」を意識し、有酸素運動で内臓脂肪を燃焼させることが改善への近道です。

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